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| 海のコラーゲン |
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| 大麦若葉 |
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| 春ウコン・莪朮 |
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| 春ウコン |
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| 莪 朮 |
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| 雑穀生活 |
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| 田七人参液 |
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| ブルーベリー |
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| 黒五類 |
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| 皇帝塩 |
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| カリカセラピ |
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| 魔訶不思議 |
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| マザータッチ |
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私は昭和29年生れ。50を過ぎた自覚もないまま、お蔭さまで、子供2人と妻1人(?)みんな健康に過ごさせていただいています。
若いときから食べ物でも本、音楽、映画、健康法とか色んなこと‐自分が感動したり知ったことなどを無差別に回りに薦めてしまう、厄介な人間でした。
一方、自分が深く体験、理解したこと以外は他人に信用されないし相手にされないという経験をしっかりと積み重ねて(?)きました。
それまでは机上の空論と、「今日できることは今日やる」ではなく「明日できるなら明日やろう」というスタンスで生きてきたのです。
私は北海道のお寺で生まれ、高校までは自然豊かな環境で育つことができました。
学生生活は東京。その後ドロップアウトし、モラトリアム生活の後、アメリカの大学へ留学したのを機にLAとNYに13年住みました。
―まるで竜宮城のように、あっという間に時間が過ぎていたという感じで。
当時(1979年頃)は学生として、非合法、無許可でアルバイトするとなると、レストラン関係か庭師になるくらいの選択肢しかありませんでした。(その後、永住権は取得しましたが…)
結局私はレストランシェフとしてのキャリアを積むこととなりました。
その後、久司道夫氏の教え子だった私の恩師から、マクロビオテックという食事療法というか、一つの哲学を学ばせていただきました。
元々、昔、当たり前に食べていたものが、どうして普通に手に入らなくなっているのだろうという疑問がありました。
一方、何かの宗教や流派のように、凝り固まって、食を楽しんでいないように思える方が多いのにも驚きました。
ある時期はヨガにふけり、インドに行ったりもしました。
体や心に良さそうなものをあれやこれやと試しました。
現在の私は玄米に雑穀、コラーゲン、天然塩を入れたものを常食しています。以前は大の肉好きだったのに、この13年以上全く食べていません。これは突然食べられなくなってしまったのですが。
最近ではヴィーガニズムという、乳製品などを完全にカットするとか、菜食を更に徹底したものもあります。
私にはなんの「イズム」もありません。ただ幸か不幸か、気が付いてみると「炭鉱のカナリヤ」のように、自分に合わないものには体が過剰な反応をするようになっていたのです。
いわゆる食事療法というのも万人向きのレシピは無く、清浄な玄米や野菜さえ食べていたら万病にOKなんていうこともありません。
多量の塩と青菜中心で、玄米すら食べさせない食事療法で難病を治しているドクターもいらっしゃいます。あるいは断食を基本に超低カロリー療法で成果を上げていらっしゃる博士も存在します。
結局、万人に有効な魔法のアイテムというのはないのです。
それならば長年自分の体と頭でつみかさねた「ほんもの」をベースに、ひとつひとつ、身近な縁ある方々に提供させていただこうと考えました。それが現在に至る、出発点となっています。
まずは自分と自分の家族の「健康域」をひろげることをこころがけてきました。そして多くのご縁にも助けられ今ある商品のラインナップにたどりつきました。
どうしても健康食品というのは玉石混交の世界で、名前が一緒でも、その内容には大変なレベルの差があります。しかし人それぞれのレベルで、それなりに効果を上げることもあるので、やはり簡単に品質を云々するのも、むずかしいものです。
私は百貨店での対面販売を主としてきましたので、高額なほどありがたみを感じられるかたも、まだまだ存在することを知っております。またそれを支えているメーカー、業者さんも存在いたします。
これは今日、どこにでもある構造でもあります。
結局、全ては、より良きものにたどりつくための過程なのですから、何を批判、否定するということではありません。
平成17年1月に船井幸雄氏主催の「幸塾」というイヴェントに参加させて頂いたことをきっかけに「本物研究所」という会社を知る縁をいただきました。
(1)つき合うものを害さない。
(2)つき合うものを良くする。
(3)高品質で安全。そして安心できる。
(4)単純でしかも万能である。
(5)経済的である。
「そして本当によい世の中づくりのために、『本物』を伝えること、それが私たちの使命です。」
―という社訓を知り、これは正しくわたしの考えそのものに思えました。
即刻、代理店契約を交わさせていただき取り扱いを始めさせていただきました。
平成17年2月、弊社ネットショップが開設にこぎつけ、このような形で皆様と生じた縁に
心から感謝いたします。
店主 拝 |
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