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ウコンというものが酒飲みにいいと聞いて以来色々なタイプを試しました。まず共通して苦い。―まあそれは我慢するとして中には後味のカビ臭いものがあったりして今ひとつ満足できませんでした。今の栽培元に出会い飲んだあとの清々しさに感動しました。
粉末は飲みづらいという方もたしかに多いのですが苦味を感じるのは脳細胞に良いという説もあります。何よりも粉末はごまかしがきかず品質の良し悪しがわかりやすいです。 |
有機栽培・屋久島産春ウコン:お酒をたしなむ方に限らず血行の悪い方、疲れやすい、
又は利尿効果を求める方に… |
| 有機栽培、屋久島産春ウコンはいかがですか。 |
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| 1本(微粉末100g入) |
2,200円 |
| 3本(300g) |
6,000円 |
| 5本(500g) |
9,000円 |
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| ■栽培地: |
鹿児島県屋久島 |
| ■賞味期限: |
冷暗所保存にて3年 |
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| 胃炎、胃潰瘍―胃全般の病気、肝炎、肝硬変―肝臓病全ての症状に |
ウコン製品選びのポイントは、2つ「産地」と「品種」です。
ウコンは、ショウガ科クルクマ属の多年草植物で春から夏にかけて成長し、もっとも大きくなる夏には 1m ほどの高さに達します。
クルクマ属には、秋ウコン(ウコン)、春ウコン(キョウオウ)、紫ウコン(ガジュツ)とあり、それぞれ違う植物です。同じ「ウコン」と呼ばれていても、種類が違います。
ウコンの歴史は古く、原産地のインドでは紀元前のソロモン王朝の時代から栽培され貴重なスパイスとして世界各地に広まりました。日本でも500年前の室町時代以前より薬や染料として盛んに使われてきました。「本草綱目」など昔の薬物書には必ず記載され医薬品としての様々な薬効が紹介されています。
日本での主な栽培地は沖縄、九州、四国などの暖かい地域でこれはウコンが高温多湿の肥沃な土地に適している為です。
本製品は世界遺産の島、鹿児島県屋久島産の春ウコン(別名キョウオウ)を乾燥し微粉末にしたものを100%使用しています。本製品は最も一般的な配分―春ウコン7:ガジュツ3としております。
ウコンはクルクミン、フラボノイド(ビタミンP)、アズレン、カンファー、シオネール、リンなど肝臓や胃腸の薬でお馴染みの主成分に加え多くの精油成分、鉄分、カルシウム、カリウム、マグネシウム、タンニン、タンパク質、食物繊維などを含みます。
屋久島は薬島と謂われるほど多彩な薬草の宝庫です。
最高品位と称される品質は期待を遥かに上回ってくれます。
(※カンファーのドイツ語読みは強心剤として知られるカンフルです) |
| [有効成分] |
クルクミン 肝臓強化作用・胆汁分泌・利尿
カンファー 強心作用 アズレン 胃・十二指腸潰瘍
シオネール 健胃・殺菌・防腐作用 クルクモール 抗がん作用
α−クルクメン 体内のコレステロールを溶かす作用があり胆石・動脈硬化に有効 |
| [使用例] |
特に肝臓疾患、胃腸、胆石、コレステロール、糖尿、高血圧の予防に良いとされています。 |
| [使用法] |
朝夕食後2回、小さじ一杯お飲み下さい。(平均1日量3g程度)
又、お湯や料理に入れて頂いても構いません。 |
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